はじめてのリフォームRenovation for the first time

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はじめてのリフォーム

「わが家もそろそろ、リフォームしたい」
とお考えの方へ

新築から10年、20年、30年と時間が流れると家族構成が変わったり、水回りに不便を感じたり、多かれ少なかれ、リフォームがしたくなりますよね。そうは言っても、リフォームの範囲は広いです。

例えば、
「雨漏りがしたから見てほしい・・・」
「キッチンが古くなった・・・」
「暖かいお風呂に替えてほしい・・・」
「手すりを付けてほしい。バリアフリーにしたい!」
「オール電化にしたい・・・」
「トイレを新しくしたい・・・」
など、要望は様々です。
リフォームをどこかに頼もうと考えた時に、大切なことがあります。
リフォーム工事は、地元で実績のある会社に依頼してください。

なぜならば、毎年、国民生活センターには、リフォームに関するトラブルの相談が数多く寄せられます。
国民生活センターのホームページで「リフォーム」で検索すると・・・
「悪質業者による申告なトラブルが続発」
「増加する住宅リフォーム工事のトラブル」
「リフォーム工事での遅延トラブルが増加」
など、他人事とは思えない事例が並びます。

じゃあ、どうしたら安心してリフォームできるの?
そこで、安心してリフォーム工事をするコツをお伝えします。
それは、業者選びのコツを知ることです。

最初に地元で実績のある会社に頼むとお伝えしましたが、次のような業者を選べば、お客様は安心してリフォームを依頼できます。
特に100万円以上のリフォーム工事をするなら、絶対に知っておいてください。

リフォームを依頼する時に
確認して欲しいこと

  1. 建設業の許可を持っている会社に依頼する
  2. 社会保険に加入している会社に依頼する
  3. 瑕疵(かし)担保保険に加入している会社に依頼する
  4. 労災保険に加入している会社に依頼する

特に、瑕疵担保保険に加入している会社なら、万が一の時、保険会社が保証してくれます。
絶対に、この部分は確認して下さい。
そして、上記の4つの条件は、社会的責任を持つリフォーム会社として、最低限の条件です。
しかし、驚かないでください。
実際に加入している会社が少ないのが現実です。
お客様への仕事への責任を果たすには、社員や職人さんを大切にしている会社であることが重要です。
上記の条件を確認して、安心したリフォームをしてください。
リフォームのことでお悩みでしたら、どんな質問でも、お気軽にお問い合わせください。

どこ頼んでいいかわからない方へ

高屋工務店が選ばれる5つの理由

高屋工務店のミッションは『くつろげる住まいのパートナー』です。
その、ミッション達成の為、社員一同、同じ方向を向いて、お客様に『夢』と『幸せ』を与える『幸夢店』を目指しています。
住まいは一家団欒の場であり、心休まる場でもあります。
その夢を少しでも叶えるお手伝いができる喜びを感じながら、また、家族が毎日笑顔でいられる住まいを提案し続けていきたいと思います。高屋工務店でリフォーム工事をしたお客様からは、「高屋さんに相談したら、とても親身になって相談に乗ってくれた」「家づくりのプロとして知識が豊富で、信頼が持てた」そんな声をいただいております。

その理由は・・・

Point 011952年創業以来、ずーっと地元で
家づくりをしてきました

昭和27年の創業から地元に密着し、ひたすら「心のこもった家づくり」を続けてきました。
地元の皆さんに可愛がっていただきながら、半世紀以上の経験と実績を積み上げてきました。

Point 02愛する地元でのお仕事です。
苦労を惜しまず、妥協もありません

お客様は、愛する地元で一緒に暮らしていく仲間です。
同じ町に住む人たちが暮らしやすいようにするには、どうしたら良いか私たちは常に考えています。
家族のように、親友のように、親身になって一緒に考えることが出来る工務店でありたいと思っています。

Point 03丈夫で長持ちする家づくりを
しています

高屋工務店の始まりは大工です。自社大工の高い技術により、良い家を建てる。
これは、高屋工務店のこだわりです。リフォームにも同じことが言えます。
長年培ってきた自社大工の高い技術により、地震や台風に強い補強はもちろん、新しい技術を取り入れることも積極的に行っています。

Point 04設計・現場管理の資格を持ち、
専門家としてより良い提案をいたします

当たり前のように思うかもしれません。
けれども、設計者・現場の指揮官が資格を持っているとは限りません。
資格を持たないまま住まいづくりをしている工務店があることも事実です。
設計士によるデザイン性や住み心地の良さを追求したリフォーム提案、また、現場での高い技術力で、家を蘇らせていきます。

Point 05「くつろげる住まいのパートナー」を
目指して家づくりをしています

家は家族とともに成長していきます。
家族のライフスタイルが変われば、家もそれに合わせて変えていくことが必要になります。
「うちの家がやっぱり一番だね」と思えるリフォームをするために、今の住まいの困り事や、これからの暮らしをしっかりとヒアリングした上で、くつろげる住まいとなるように、最善の方法をご提案します。
お客様の気持ちに寄り添えるパートナーであり続けます。

「高屋工務店で、建てた家じゃないけど、いいんですか?」この質問も、よくいただきます。もちろん大丈夫です。
リフォームしたいけど、どこに頼んだらいいかお悩みでしたら、これからの住まいが、
快適でくつろげる住まいとなるようなリフォームをご提案させていただきます。

リフォームと建て替え
どっちがいいの?

リフォームと建て替えどちらがお得?

リフォームと建て替えと悩まれたとき、もちろん金額だけで決めてしまうのは大変危険です。
この家にはいろんな思い出がいっぱい詰まっているので、出来れば壊さずに住みたいし…。
または、建て替えて新たな思い出づくりもしたいし…。
リフォーム店に相談をすると、リフォームをするのが前提です。
「どんなリフォームをしたいですか?」と質問されるでしょう。
リフォームしか選択肢がないので、そのままリフォームの話が進みます。

しかし、私たち高屋工務店では、「そのお家でどのような暮らしがしたいですか?」とお尋ねします。
リフォームをするのも、建て替えるのも、大切な家族と一緒に「幸せと夢」を抱いて暮らせるための方法です。
「リフォームと建て替え、どちらにしようか」と悩んだ時に正しい選択のポイントについて紹介します。
まず一番大事なのは・・・。
新築もリフォームもどちらも対応できて、お客様の要望を理解して、信頼できる住宅会社さんを探して相談するのが一番大事です。
じゃあ、具体的にどうすればいいのでしょうか?
ポイントは3つです。

  1. 今の家があとどれくらいもちそうなのか?
  2. リフォームをしたい要望はどれくらいの大きさなのか?
  3. 今までリフォーム工事を何度かしているか?全くしていないか?

例えば、
築40年を超えるようなお家をリフォームしようか?
建替えようか?と思った場合。

その建物がどんな造りをしていて、どれくらい傷んでいるのかによりますが多くの場合は、工事費用は高くかかってしまいます。
残念ながら、リフォームで建物の寿命を延ばすことはできません。
また、その建物は「新耐震基準」を満たしていません。
(基準は昭和56年6月以降の建物)
技術的には「新耐震基準」に沿った補強工事は可能ですが、かかるコストを考えたときに、「それだったら建替えにした方が良いんじゃないかな?」と思えるような金額になる場合があります。
でも、古くから代々が住んでいて、思い出がいっぱい詰まっているお家でしたら大規模のリフォームをするのも良いと思います。

例えば、
「築30年経っているお家に二世帯で住みたいのですが。」
と言うケースの場合。

まず、こちらから要望を聞きます。
「水廻りのリフォームをお考えですか?」「何人でお住まいになりますか?」
「部屋数はどうですか?」「和室の部屋は洋間に替えますか?」など。
お客様からは「浴室やトイレ、キッチンなどの水廻りも古いのできれいにしたい。」
「昔の造りなので、和室が多くて洋間の部屋に替えたい。」「部屋数が足りないので増築をしたい。」
などなどの要望がありました。
この場合のケースでは、大規模のリフォームになりますよね。
コスト面を考えたときに、「それだったら新築をした方がいいんじゃないですか?」と思えるような金額になる可能性が高いと思います。
ですが、築30年経っていても、このお家は、「新耐震基準」をクリアーしていて地震にも耐えうるお家だと思います。
この場合、これから先、まだ十分長く住める状態のお家なので、大がかりなリフォームをしていいと思います。
けれど、「新耐震基準」以前の建物で、あまり先がなさそうに思えるときには、どうしても必要なところだけをリフォームして、お住まいになることを勧めています。
また、今まで何度かリフォームをしていたり、増築で部屋数を足していたりしているときは、「何年前にリフォームをしたんですか?」「何度リフォームをしてきましたか?」「水廻りのリフォームはしましたか?何年前ですか?」このような聞き取りをおこないます。
15年~20年前に「水廻りリフォーム」をしたときには、「そろそろ水廻りをやり替える時期ですね」2回~3回くらいリフォームをしているお家のときには、リフォームをした部屋をお聞きし、何年前ぐらいにしましたか?
何度も繰り返してリフォームをしている場合は、これから先のことを優先に検討した方が良いかと思います。
少人数での住まいの場合は、リフォームをして快適に暮らせるのが良いでしょう!!
また、家族が増えて、子・孫の時代まで住む場合は、建替えをおすすめします。
以上、問題になりやすい点を書きましたが、いろんな条件を踏まえた上で、どうするのがいいのか考えていくのが建築のプロの役目です。
信頼できる住宅会社を探して相談するのが良いと思います。

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