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2026/01/23

断熱等級6(G2)は贅沢ではない!健康と光熱費を変える未来基準の家

断熱等級6(G2)は贅沢ではない!健康と光熱費を変える未来基準の家 画像

家づくりを検討されている皆様、こんにちは!井原市・福山市を中心に、高性能住宅を標準とする高屋工務店です😊✨

家づくりで「断熱性能」が重要だということは、誰もが知っています。しかし、「断熱性能」を具体的に示す「ものさし」や「基準」について、詳しく理解している方は意外と少ないのではないでしょうか?

  • 「断熱等級4で十分」と言われていませんか?実は、この基準は約25年前に作られた、すでに古い基準なのです。
  • 家族の健康と未来の家計を守るためには、国の定める最高レベルの性能が必要不可欠です。


高屋工務店では、断熱性能を「単なる快適さ」ではなく、「家族の健康と命を守るための最低ライン」として考えています。

この記事では、新築住宅を検討中の皆様に、断熱等級6(HEAT20 G2相当)がなぜ「贅沢」ではなく「必須」なのか、この性能が光熱費、健康、資産価値をどのように劇的に変えるのかを、家づくりのプロとして徹底解説します。

出典:LIXIL

1. 知っておきたい「断熱等級」の真実:なぜ最高等級が必要なのか

断熱性能の「ものさし」:Ua値と断熱等級

家の断熱性能を示す指標として、主にUa値(ユーエーち)が用いられます。Ua値とは、家全体からどれくらいの熱が逃げやすいかを示す数値で、数字が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

Ua値をベースに、国が定めるのが「断熱等級」です。

断熱等級

基準のUa値(例:6地域・福山市/井原市など)

特徴

等級4

0.87以下

約25年前の基準。多くの一般的な住宅がこのレベル。

等級5

0.60以下

2022年4月に新設されたZEH基準レベル。

等級6

0.46以下

HEAT20 G2に相当する、未来基準の高性能レベル。

等級4が「古い基準」である理由

現在でも「断熱等級4」を標準とする会社は少なくありませんが、この基準は昭和55年(1980年)の基準をベースにしており、40年以上前の生活様式と技術力で作られたものです。今の時代、電気自動車やスマートフォンが進化しているのと同様に、住宅の性能基準も進化しています。これから30年、50年と快適に住み続ける家を建てるなら、「未来基準」である断熱等級6を選ぶことが、最も賢明な選択なのです。

2. 断熱等級6(G2)がもたらす「3つの劇的な変化」

高屋工務店が標準とする断熱等級6(Ua値0.46以下)の家は、お客様の暮らしに「劇的な3つの変化」をもたらします。

変化1:【家計が劇的に楽になる】光熱費の大幅な削減

断熱性能が高い家は、魔法瓶のようなものです。一度温めたり冷やしたりした空気を外に逃がさないため、エアコンの使用頻度が減り、冷暖房効率が格段に向上します。

  • 同じ間取り・同じ家族構成の等級4の家に住むのと比べ、年間で数万円~十数万円の光熱費を削減できる可能性があります。
  • 30年間で考えると、その削減額は数百万円に及びます。これは、初期投資額を上回る生涯コストの大きなメリットとなります。

変化2:【命と健康を守る】ヒートショックと健康リスクの解消

高性能な断熱は、家族の命を守る「お守り」です。

ヒートショックを防ぐ「13℃の約束」

断熱等級6の家は、家中の温度差を極めて少なく保つことができます。特に冬場のリビングと脱衣所や廊下との温度差は、高齢者に多いヒートショックの最大の原因です。

高屋工務店は、厳寒期でも脱衣所や廊下の室温を最低13℃以上に保つことを目標としています。この「13℃の約束」は、家中のどこにいても快適で安全という、最高の安心をお客様に提供します。

🔗ヒートショックについて

カビ・ダニによる健康被害の抑制

断熱性能が高い家は、壁の表面温度が下がりにくいため、結露の発生を根本から抑えることができます。結露はカビ・ダニの温床となり、アレルギーやぜんそくといった健康リスクを高めます。高性能な家は、「見えない空気の汚れ」を防ぎ、家族が健康で快適に暮らせるのです。

出典:LIXIL

変化3:【未来の資産価値を守る】家の寿命と経済的メリット

断熱性能は、家の資産価値にも直結します。

家の寿命の延長

断熱性能が低い家で起きる壁体内結露は、家の構造体を腐食させ、寿命を縮める最大の原因となります。高性能な家は、結露を防ぐため、構造体が長持ちし、メンテナンス費用も少なく済むため、家を「消耗品」ではなく「資産」として維持できます。

BELS最高ランク★★★★★★の取得

高屋工務店が標準とする断熱等級6(Ua値0.46)は、国の省エネ性能評価制度であるBELS(ベルス)の最高ランク★★★★★★(星6つ)を取得できるレベルです。福山市・井原市で家を売却・相続する際、国が認めた客観的な性能評価は、査定価格を格段に高める大きな武器となります。

3. なぜ「高屋工務店」は最高等級を標準とするのか?

高性能な家づくりは、一般的な家よりも初期コストがかかることがあります。それでも、高屋工務店が断熱等級6を標準仕様とし、お客様に「性能を選ぶ」という選択をさせないのは、プロとしての譲れない信念があるからです。

信念1:お客様の「生涯コスト」を考える

「目先の安さ」ではなく、「生涯で最もお得な選択」をご提案します。初期投資で高性能を選べば、数十年間の光熱費削減額と家の長寿命化によるメンテナンス費用の削減で、トータルコストは必ず安くなります。お客様の未来の家計を守るため、最高性能を標準としています。

信念2:「地域密着」で家族の安全を守る責任

井原市・福山市の気候は、夏は暑く、冬は寒さ対策が必要です。地域密着の工務店として、地域の特性に最も適した最高水準の断熱性能を提供することは、お客様の健康と安全を守る地域社会への責任だと考えています。

信念3:断熱性能は「C値」があってこそ生きる

どんなに良い断熱材を入れても、家に「隙間」があれば、隙間から熱が逃げ、断熱性能は著しく低下します。高屋工務店では断熱等級6とセットで、C値0.3以下という圧倒的な「気密性能」を全棟で保証しています。

4. まとめ:未来の「安心」と「快適」を標準仕様で手に入れる

家づくりは、「人生をより豊かにするための大切な投資」です。その投資を本当に価値あるものにするためには、まず「断熱性能」という住まいの土台をしっかりと整えることが欠かせません!断熱等級6(HEAT20 G2)は、決して贅沢な仕様ではなく
ご家族の健康を守り、未来の家計にもやさしい、これからの時代に必要な基準です。

高屋工務店では、最高水準の性能を標準として、お客様が「安心して、後悔のない最高の暮らし」を送れるよう、心を込めて家づくりを行っています。

イベントの際には、高屋工務店のモデルハウスで「未来基準の断熱性能」を体感してみてください。一年を通して心地よく過ごせる、その快適さを感じていただけたらうれしいです。ご相談もいつでもお待ちしています😊

 

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