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2026/04/17

「太陽光+蓄電池」で守る電気代と災害への安心

「太陽光+蓄電池」で守る電気代と災害への安心 画像

家づくりを検討されている皆様、こんにちは!岡山県井原市、広島県福山市を中心に地域密着で、高性能住宅をご提供している高屋工務店です(tm)😊
 

現代の暮らしを脅かす「二つの大きな不安」

家づくりは、これから先の家族の暮らしを思い描くことでもあります。しかし、現代の暮らしには、将来を考えるうえで見過ごせない「二つの大きな不安」があります。

  1. 不安1: 「電気料金の高騰」:燃料費調整額の変動や世界情勢の影響で、電気料金が年々上がり続け、家計を圧迫している。
  2. 不安2: 「災害リスクと停電」:大規模な地震や台風が頻発する今、長時間停電に見舞われたら、家族の安全と生活はどうなるのか?

こうした不安をそのままにしていては、本当の意味で心地よい暮らしは生まれません。

高屋工務店では、耐震等級3や Ua値0.46(G2相当)など、住まいの「強さ」と「省エネ性」を支える性能を標準としています。その確かな土台があるからこそ、太陽光発電や蓄電池による「電気を自分たちでまかなう仕組み」が、暮らしの安心につながると考えています。住まいの性能とエネルギーの備えを組み合わせることが、今の時代に求められる、無理のない「安心のかたち」だと考えています。

このコラムでは、福山市・井原市で家づくりを検討されている方に向けて、高屋工務店が提案する「太陽光発電+蓄電池」の仕組みが、日々の家計への不安もしもの時の備えに対する不安を、どのように軽減していくのかを分かりやすく解説します。

1. 💰 電気は「売る時代」から「使い切る時代」へ

太陽光発電は以前、「FIT制度(固定価格買取制度)」によって、余った電気を高く電力会社に「売る」のが主流でした。しかし、この経済構造は変化しています。

1. FIT価格の下落と買電価格の高騰

  • 売電価格(FIT)の現実: かつて40円/kWhだった買取価格は、今や15円/kWh以下まで下落しています。
  • 買電価格(電力会社から買う価格)の現実: それに対して、私たちが必要な時に電力会社から買う価格は、燃料費の高騰により30円〜40円/kWhと高止まりしています。

2. 経済的な答えは「自家消費」に

この価格差から見えてくる結論は、とてもシンプルです。安く売るよりも、高い電気を「買わずに済ませる」ほうが、結果として家計にやさしいということです。

これからの家づくりにおける太陽光発電は、売電収入を期待するものではなく、日々の電気代を抑えるための「自家消費」が主役になっています。そして、大容量の蓄電池は、昼間につくった電気を夜や天候の悪い日にも使えるようにするための、欠かせない存在です。

2. 🔋 「太陽光+蓄電池」が叶える電気の流れ

太陽光と蓄電池が連携することで、ご自宅が小さな発電所となり、電気を「自給自足」するシステムが完成します。

1. 【昼間】発電 → 消費 → 貯蓄

太陽光パネルが発電した電気は、まず家庭内で使われます(エアコン、冷蔵庫、IHなど)。

  • 使用しきれなかった電気は、自動で大容量の蓄電池に充電されます。

2. 【夜間】蓄電池 → 放電 →消費

日中に満タンになった蓄電池から、夜間の電気使用量に合わせて電気が供給されます。

  • 夜間は電力会社から電気を「買わずに」、日中に貯めた電気で生活が可能です。

電力会社から電気を買う量が減少し、毎月の光熱費を大幅に削減できます。高性能住宅はもともと使用する電力が少ないため、電気代はほぼゼロ、あるいはマイナス(ごくわずかな売電収入がある場合)を目指すことも可能になります。


 

3. 🏡 災害時の安心を高める、高性能住宅との相乗効果

「太陽光+蓄電池」は、高性能住宅と一体で考えることで、より実用的な設備になります。災害時の備えとしても、その違いが表れます。

1. 災害時の「安心の質」が決定的に違う

一般的な住宅に太陽光発電や蓄電池を設置しても、停電時には外気の影響を受けやすく、冷暖房に多くの電力を必要とします。そのため、蓄えた電気を短時間で使い切ってしまい、快適な室内環境を保つのは簡単ではありません。
 

一方で、高屋工務店が標準とする高性能住宅は、外気の影響を受けにくい構造を前提に設計されています。

  • 高断熱(Ua値0.46 / G2相当): 外気温の影響を受けにくいため、蓄電池の電気で暖房や冷房を少し稼働させるだけで、家中の快適な室温を長時間維持できます。
  • 高気密(C値0.3以下): 隙間風が入らないため、せっかく蓄電池から使った電気が無駄になることがありません。

災害時の備えは、「いかに少ない電気で快適に過ごせるか」にかかっており、高性能住宅であればあるほど、蓄電池の「電気の持ち」が格段に良くなるのです。

2. 停電時にも使える「最重要ライフライン」

停電が起きた場合でも、高性能住宅と蓄電池があれば、生活に必須な機能を維持できます。

  • 照明・冷蔵庫: 食料の確保と生活の維持。
  • 情報機器の充電: スマートフォンやPCの充電で、外部との連絡や情報収集が可能に。
  • 暖房・冷房: 特に真夏や真冬の停電時、ヒートショックのリスクから家族の命を守ることができます。

「命を守るための電気」を自給自足できることこそ、現代の家づくりに求められる最高の安心なのです。

4. 🗝️まとめ:これからの暮らしを見据えた住まい選び

家づくりは、初期費用だけでなく、生涯にわたるコストや将来のリスクを含めて検討することが重要です!その視点で住まいを考えることが、結果的に安定した暮らしにつながります。

高屋工務店では、高性能住宅を基本とし、「太陽光発電+蓄電池」を組み合わせることで、日常の光熱費負担と災害時の電力確保の両立を図っています。電気を「つくり、ためて、使う」仕組みを住まいに取り入れることで、外部環境の変化に左右されにくい暮らしを目指しています。


高屋工務店では、性能と暮らしのバランスを考えながら、家づくりに取り組んでいます🏠🔨気になることがありましたら、ご相談ください😊

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