家づくりにいくら使えるか?どう考えればいいの?
預貯金などの自己資金と、借りられる金額の合計で考えます。
家づくりの資金計画の手順を説明します。まずは、自己資金額の確認。銀行などの預貯金や社内貯金などの中から家づくりにまわせるものをリストアップ。親からの援助が受けられるなら、贈与額や借入れ額を打診しておきます。また家を建てるには家づくりの費用の他に、引っ越し代や家具購入などにもお金がかかります。
入居後は不動産取得税をはじめ各種税金の支払いが必要になります。すべての貯蓄を、住宅建築資金にまわさないように注意をしてください。
次に公庫や銀行などの各種ローンの金利や特徴を比べ自分に合ったものを選ぶ事です。そして今後のライフプランや収入に合わせて返済期間、方法を検討し、借入金額が決まってきます。以上のように、自己資金とローンなどで借りられる額の合計が、家づくりの総予算となります。
自分なりに納得のいくまで検討することが大事!!
投稿者:高屋工務店|2007年12月05日 11:54
予算内で満足の行く家づくりをするコツは?
家づくりのプランを考えていると、どうしてもあれもこれもと要望が多くなってしまいます。これから先の長い人生をともに歩んでいくイでなんですから、できる限りの要望を叶えたいと思うのは当然のことですね。予算内で満足のいく家づくりをするコツは、まず「これだけは絶対に実現したい!」というこだわりをしっかりと見極めることです。そして実現したいものから順に並べていき、その順番に応じてプランを組み込んでいきます。何を第一に実現したいかという要望は家族のみなさんで意見が異なるでしょうから、あらかじめそれらをきちんと取りまとめておくことも重要ですね。
予算内でまとめるコツは家族の希望をまとめること。
投稿者:高屋工務店|2007年12月05日 11:32
設備選び編
給湯器の熱源の種類は?種類によって補助金が出るの?
給湯器の熱源にはガス、灯油、電気の3種類があります。主な特徴としては、イニシャルコストは電気の方が安めで、ランニングコストはガス、灯油の方が安めであることが挙げられます。
また最近では、ガス・電気とも新しいタイプの給湯方式が登場しています。それぞれに特徴があり、どちらも省エネ性が高く、設置費用に対して国から補助金が支給されていることでも話題になっています。補助金額は条件によって異なるので、詳しくは問合わせをしてください。
省エネタイプの新方式を設置すると国から補助金が受けられます。
投稿者:高屋工務店|2007年12月05日 12:47








