清水 明人 プロフィール
昔・むかーし井原市の高屋町に清水さんと言う大工さんがおりました。
清水さんは、とても腕が良かったのでだんだん見習の大工さんや左官さんが集まって来て清水建築となりました。
清水さんの気風の良さと誠実な仕事ぶりで地元を中心に仕事が絶えることはありませんでした。
先代の仕事ぶりを見ながら育った長男の明人は、建築の面白さと木のやさしさに惹かれ、自然と建築の道に進むことになり、大阪工業大学を優秀な成績?で卒業しました。
先代の仕事も順調に進む中、家に帰るのではなく外の厳しい世界の経験も重要と考えた明人青年は、
福山の大手ゼネコンに就職し、現場管理のノウハウを学びながら一級建築士と言う建築士としての最高の資格も取得しました。
全てが順風満帆に進んでいると思われた頃、先代の急病により家業の手伝いの為、地元に帰って
くることになりました。
現社長は、父親や協力会社さんの助けもあって、まず清水建設を法人として (有)高屋工務店とし、常用の大工さんを雇用しました。そして、まだ地元工務店では珍しい完成見学会などをどんどん開催していきました。
そんな社長の良き理解者であり、目標でもあった先代も今年で七回忌を迎えました。今もきっと雲の上で社長の言動を見守っている事と思います・・・南無阿弥陀仏
さて、その後の社長はますます本領発揮でどうすればお客様に喜ばれる家造りが出来るか、どうすれば会社が伸びていくか・・・いろんな勉強会・研修会にもどんなに遠方でもハードなスケジュールでも出かけて行き、そのノウハウを従業員に伝えます。
高屋工務店には、現在30名の従業員がいます。
全員が、社長と同じ想いで、お客様に満足して頂ける家造りに奮闘しています。
これからも、社長の物語・高屋工務店の歴史はどんどん増えていくでしょう。でも、想いはひとづです。
お客様に満足して喜んでいただける家造りなのです。
投稿者:高屋工務店|2007年12月04日 17:45



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